沖縄の借地上の建物の買取について

ご相談いただくことが多い「借地上の建物(地主さんから土地を借りて建てた家)」の売却方法についてお話しします。

「土地は自分のものではないけど売れるの?」 「地主さんとの交渉が難しそう…」

とお悩みの方も多いですが、まぶい不動産ではこうした物件のサポートも得意としています。

まず確認させていただく4つのポイント

借地上の物件についてご相談いただいた際、まずは以下のポイントを調査した上で査定を行います。

  1. 自分で住んでいるか、人に貸している(賃貸)か
  2. 建物の名義人は誰か
  3. 土地の所有者(地主さん)と話し合いができる関係か
  4. 建物の状態や、過去の修繕履歴

一番高く売れるのは「地主さんと一緒に売る」パターン!

借地上の建物を売る際、最も高値が狙えるのは「土地の所有者(地主さん)も一緒に売却してくれるケース」です。

土地と建物の所有権をセット(ひとつ)にまとめることで、土地そのものにしっかりと値段がつくようになるからですね。

逆に「借地上の建物だけがある土地」というのは、一般の市場では売れません。土地だけを買ったところで、入ってくるのは毎月のわずかな「地代」くらいで、買った本人が自由に使えないからです。

訳あり不動産の原則は、「買い手が一番多い状態(=誰でも使いやすい普通の状態)に持っていくこと」。 不動産の価格は買いたい人の多さで決まるため、ネガティブな要素を減らせば減らすほど高く売れるようになります。

実は地主さん側も、「年間の地代収入に対して、土地の管理の手間が見合わないから手放したい…」と考えていることがよくあります。 そういった場合は、まぶい不動産が「土地」と「建物」をまとめて丸ごと買取させていただくことで、かなり良い金額をご提示できるようになります!

地主さんが「土地は売らない」と言った場合でも大丈夫!

「地主さんに相談したけど売ってくれなかった…」という場合でも、諦めなくて大丈夫です!

この場合、まぶい不動産の「不動産業者向け一括査定」を活用します。 沖縄県内約10社の不動産会社に一斉にアプローチし、一番高い査定額を出してくれた会社へ売却する方法です。

「え?他社の不動産会社が借地上の建物だけを買うの?」と思われるかもしれません。 実は、借地上の建物は「リフォームして賃貸に出す長期の投資用資産」として非常に人気があります。他の不動産会社さんの中で「手元に現金があるから、安定した投資用不動産に変えて保有しておきたい!」というニーズが常に一定数あるんです。

仲介と業者買取の「いいとこ取り」で売却できる

借地上の物件の場合、まぶい不動産が直接買い取ることもありますが、タイミングによっては「他社が買い取り、まぶい不動産がその間に入って仲介する」という形をとることも多いです。

少し分かりづらいかもしれませんが、これは買い手(不動産会社)が確定している状態での売却になるため、

  • 仲介のように高値を狙っていける
  • 買い手が業者なので、後々のリスク(契約不適合責任など)を最小限に抑えられる

という、まさに「仲介と業者買取のいいとこ取り」のような非常に相性の良い方法なんです。

まずは今の状況をポロッと教えてください

借地上の建物は、地主さんとの関係性や物件の状態によって戦略がガラリと変わります。

「地主さんとどう話せばいいか分からない」 「他社で断られたけど、本当に売れるの?」

そんな不安をお持ちの方は、まずは一度まぶい不動産にご相談ください。

地主さんとの交渉のアドバイスから一括査定まで、あなたにとって一番損のない売却ルートを一緒に作っていきましょう。しつこい営業は一切いたしませんので、お気軽にお声がけくださいね。