よくある質問

▼よくある質問リスト

1. はじめての方へ(基本のギモン)

そもそも「訳あり物件」「事故物件」でも売れるんですか?

はい、売れます。買い手は必ずいます。一般の市場で時間がかかる物件でも、訳あり物件を専門に扱う買主・投資家・再生事業者など、独自の買い手ネットワークがあります。まぶい不動産では、沖縄県内の訳あり物件に特化してご相談を受けています。

自分の物件が「事故物件」に当たるのか、よく分かりません。

判断に迷うケースは多いです。亡くなった経緯、発見までの期間、清掃やリフォームの状況などによって扱いが変わります。状況を教えていただければ、こちらで整理してお伝えします。

まずは何から始めればいいですか?

お電話・フォームでのご相談から始めていただければ大丈夫です。物件の状況・経緯・ご希望(売却時期・価格感)を伺い、進め方をご提案します。資料がそろっていなくても問題ありません。

相談したら必ず売らないといけませんか?

いいえ。相談だけでも大丈夫です。「まずは価格だけ知りたい」「家族と相談する材料が欲しい」という段階の方も多くいらっしゃいます。

2. 査定・価格について

訳あり物件はどのくらい値下がりしますか?

一般的には相場より下がる傾向がありますが、立地・築年数・事情の内容・経過年数・清掃やリフォームの有無によって大きく変わります。極端に安くなるとは限りません。

査定は無料ですか?

はい、査定は無料です。訪問査定・机上査定どちらも対応しています。

査定だけお願いして、売らない選択もできますか?

もちろん可能です。査定額をご覧いただいてから、売る・売らない・時期を遅らせるなど、自由にご判断いただけます。

高く売る方法はありますか?

状況により、特殊清掃・簡易リフォーム・告知内容の整理・販売ターゲットの選び方などで結果が変わることがあります。費用対効果を踏まえてご提案します。

相場が分からないので、査定額が妥当か不安です。

ご希望があれば、近隣の取引事例や、訳あり物件としての過去事例をあわせてご説明します。判断材料を一緒に確認しましょう。

3. 売却の進め方・手続き

売却にはどのくらい時間がかかりますか?

物件・条件によりますが、一般的に数週間〜数ヶ月程度です。買取の場合はより早く、仲介の場合は買い手探しの期間が必要です。

「買取」と「仲介」、どちらがいいですか?

早さ・周囲に知られたくない・現状のまま手放したい場合は買取、価格を優先したい場合は仲介が向いていることが多いです。状況を伺ったうえでご提案します。

遠方に住んでいても売却できますか?

可能です。沖縄の物件を県外からご相談いただくケースも多くあります。書類のやり取りや現地確認はこちらで対応できます。

立ち会いは必要ですか?

すべての場面で立ち会いが必要なわけではありません。現地確認・契約・引き渡しなど、必要な場面のみご相談しながら進めます。

必要な書類は何ですか?

登記事項証明書・権利証または登記識別情報・本人確認書類などが基本です。揃っていない書類があっても、取得方法をご案内できます。

4. 告知義務・心理的瑕疵について

過去に起きた出来事は、必ず買い手に伝えないといけませんか?

売買契約では、心理的瑕疵に該当する事実は告知が必要となるのが原則です。隠して売ると後々トラブルになるリスクが高いため、正しく告知したうえで進めるほうが結果的に安全です。

どこまで告知が必要なのか分かりません。

国土交通省のガイドラインや判例も踏まえて、ケースごとに整理してお伝えします。判断が難しい場合は、安全側で告知するのが基本です。

何年くらい経てば告知しなくてよくなりますか?

ケースにより異なります。賃貸と売買でも扱いが違い、年数だけで一律に決められるものではありません。具体的な状況を伺ったうえでご説明します。

リフォームすれば告知しなくてもいいですか?

リフォームしても、過去の事実そのものが消えるわけではありません。原則として告知は必要です。物件の印象を整える効果はあります。

隠して売ったらバレますか?

近隣からの情報、過去の報道、インターネット上の記録など、後から判明することは少なくありません。判明した場合は契約解除や損害賠償につながるリスクがあります。

5. 物件の状態・残置物・特殊清掃

部屋の中がそのままです。片付けてから相談したほうがいいですか?

そのままで大丈夫です。残置物がある状態でのご相談・査定にも対応しています。無理に片付ける必要はありません。

特殊清掃はこちらで手配が必要ですか?

ご希望に応じて、提携先のご紹介や、買取条件の中で対応するなどの方法があります。状況に合わせてご提案します。

リフォームしてから売ったほうがいいですか?

必ずしも必要ではありません。費用をかけても売却価格に反映されないこともあります。費用対効果を確認してから判断するのがおすすめです。

老朽化していて、ほぼ廃屋のような状態でも売れますか?

状態次第ですが、土地としての価値・解体前提での売却など、選択肢があります。まずは現地確認させてください。

解体してから売ったほうがいいですか?

解体費用と売却価格のバランス次第です。事故物件の場合、解体しても告知義務が消えるわけではないため、慎重に判断する必要があります。

6. ご近所・プライバシー

売却することを近所に知られたくありません。

配慮した進め方が可能です。看板を出さない・ネット広告に出さない・買取で水面下で進めるなど、方法はいくつかあります。

チラシやネット掲載は避けられますか?

はい、ご希望に応じて非公開での売却も可能です。販売手法はご相談のうえ決めます。

家族・親族に知られずに進めたいです。

名義人ご本人のご意向であれば、ご相談内容は秘密厳守でお預かりします。ただし、相続や共有名義の場合は同意が必要になるケースがあります。

近隣トラブルが原因の物件でも相談できますか?

はい。騒音・境界・心理的な事情など、表に出しづらい背景の物件もご相談ください。

7. 相続・共有名義・権利関係

相続した家が事故物件です。どう進めればいいですか?

まずは相続登記・名義の状況を確認することから始めます。登記が済んでいなくてもご相談は可能で、必要に応じて司法書士など専門家と連携して進めます。

名義が複数人(共有)です。売れますか?

共有者全員の同意があれば売却可能です。同意が得られない場合の進め方(持分売却など)もご相談に応じます。

相続放棄したほうがいいでしょうか?

相続放棄は一度すると原則撤回できず、他の財産にも影響します。判断は慎重に。必要に応じて専門家をご紹介します。

名義人が認知症・行方不明などで意思確認できません。

成年後見・不在者財産管理人など、状況に応じた手続きが必要になることがあります。方法を整理してお伝えします。

借地・底地・再建築不可など、複雑な物件でも相談できますか?

はい。沖縄特有の権利関係(軍用地・字(あざ)の事情など)も含めて対応経験があります。

8. 住宅ローン・抵当権・任意売却

ローンが残っていても売れますか?

売却金額でローンを完済できる場合は通常の売却が可能です。完済できない場合は、任意売却など別の方法を検討します。

ローンの支払いが厳しくなってきました。

滞納が始まる前のご相談がベストです。早めに動くほど選択肢が増えます。状況を整理してご提案します。

任意売却とは何ですか?

住宅ローンが残った状態で、金融機関の同意のもと売却する方法です。競売よりも価格・条件面で有利になることが多い手段です。

競売の通知が来てしまいました。間に合いますか?

競売開始後でも、入札期日までの間であれば任意売却に切り替えられる可能性があります。お早めにご相談ください。

9. 税金・費用

売却にはどんな費用がかかりますか?

仲介の場合は仲介手数料、契約時の印紙代、登記関係費用などが基本です。買取の場合は仲介手数料がかからないことが多いです。

査定や相談に費用はかかりますか?

査定・ご相談は無料です。費用が発生する内容(登記取得・特殊清掃など)は事前にご説明します。

売却益が出たら税金はかかりますか?

譲渡所得税の対象となる場合があります。所有期間や控除制度(マイホーム特例など)によって変わるため、必要に応じて税理士もご紹介します。

損が出た場合、税金面で得になることはありますか?

一定の条件で譲渡損失の控除制度を使える場合があります。詳細はケースバイケースで、専門家にご相談いただくのが安全です。

解体・残置物撤去・清掃の費用は誰が負担しますか?

売主負担・買主負担・買取価格に組み込むなど、複数のパターンがあります。状況に合わせて取り決めます。

10. トラブル・売れない物件の相談

他社で「売れない」と言われた物件でも相談できますか?

はい、ぜひご相談ください。一般の不動産会社が扱いづらい物件こそ、まぶい不動産の専門領域です。

何年も売れずに放置している物件があります。

固定資産税・管理コスト・近隣リスクなど、放置には目に見えにくいコストがあります。現状を確認したうえで、現実的な出口をご提案します。

隣地・境界トラブルがあります。先に解決すべきですか?

ケースによります。先に解決したほうがスムーズな場合と、現状のまま売却できる場合があります。ご相談ください。

入居者がいる訳あり物件(オーナーチェンジ)でも売れますか?

売却可能です。投資家向けの販売ルートもあります。

過去に事件があったことが、最近になって判明しました。

早めにご相談ください。事実関係の確認と、今後の方針整理をお手伝いします。

11. まぶい不動産について

なぜ訳あり物件・事故物件を専門にしているんですか?

一般の不動産会社では扱いづらい物件にも、必ず事情と背景があります。沖縄でその受け皿になりたい、という思いで専門にお引き受けしています。

沖縄県内のどのエリアまで対応していますか?

沖縄本島全域・離島を含めご相談を受けています。エリアによっては現地確認のスケジュールを調整いたします。

強引な営業はされませんか?

しません。訳あり物件は、急いで決めるよりご納得いただいて決めることが大切だと考えています。

個人情報や相談内容は守られますか?

秘密厳守でお預かりします。ご家族・近隣・関係者に内容が漏れないよう配慮して進めます。

どうやって連絡すればいいですか?

お電話・メールフォームのどちらでも大丈夫です。「売るかどうか決めていない」「まずは話を聞いてみたい」段階でも歓迎です。