那覇市首里|相続した空き家を残置物そのままで売却した事例

画像はイメージです。物件特定を避けるため、実際の所在地・外観とは異なる素材を使用しています。

※画像はイメージです。物件特定を避けるため、実際の所在地・外観とは異なる素材を使用しています。

こんにちは。まぶい不動産です。

今回は、那覇市首里で相続した空き家を残置物そのままで売却したケースについて紹介します。

相続した空き家は、残置物がある状態でも売却相談できます。 大切なのは、いきなり売り出すことではなく、先に「何が問題になりそうか」を整理することです。

目次

相談内容:思い出のある実家をどうするか決められなかった

  • エリア:那覇市首里
  • 物件種別:古家付き土地
  • ご相談内容:相続、長期空き家、残置物多数
  • 売却価格帯:2,000万円台前半

ご相談者様は、父が亡くなってから那覇市首里の実家をどうするか家族で決めきれずにいました。

誰も住む予定がなく、家具や仏壇もそのまま。片付ける気力もなく、固定資産税だけが毎年かかっている状態でした。

よくある悩み:思い出の家ほど手放す判断が難しい

那覇市首里に限らず、同じような物件では次のような悩みがよくあります。

  • どこから手をつければよいかわからない
  • 先に費用をかけるべきか迷っている
  • 家族だけでは判断がまとまらない
  • 近隣や買主への説明が不安
  • 通常の不動産会社に相談しづらい

相続した空き家を放置すると、管理負担や税金だけでなく、建物の劣化も進みます。

まぶい不動産を見つけたきっかけ

「沖縄 相続 空き家 売却」と調べて、訳あり不動産にも対応しているまぶい不動産を見つけました。

通常の不動産会社に相談すると、先に片付けや修繕、測量などを求められるのではないかという不安があったそうです。

まぶい不動産では、現況のまま相談いただき、売却に向けて何を整理すべきかを一緒に確認します。

お願いしようと思った理由

ご依頼の決め手は、片付け前でも相談できることでした。

相続人同士の進め方まで説明できたことで、家族で判断しやすくなりました。

解決のポイント

今回のポイントは、次の3つです。

  • 残置物がある状態で査定した
  • 片付け費用や解体の可能性を整理した
  • 家族の気持ちに配慮して進めた

ご家族の気持ちに配慮しながら、売却までの流れを一つずつ確認して進めました。

担当者より

相続した空き家は、手続きだけでなく気持ちの整理も必要になることが多いです。

状況が複雑な不動産ほど、後回しにすると管理費用や心理的な負担が増えやすくなります。まずは現状を確認し、売却に向けて必要な作業を整理することが大切です。

まぶい不動産では、相続・空き家・ゴミ屋敷・事故物件・共有名義など、通常の不動産会社に相談しづらい案件も対応しています。

那覇市首里で訳あり不動産の売却にお困りの方へ

次のようなお悩みがあれば、早めにご相談ください。

  • 相続した不動産をどうするか迷っている
  • 空き家や古家の管理が負担になっている
  • 片付けや修繕の前に売却できるか知りたい
  • 沖縄県内の訳あり不動産を現況で相談したい

状況が複雑でも、整理すれば前に進めることがあります。まずは、今わかっている資料や現地の状態から一緒に確認していきましょう。

この記事を書いた人

田端 宰のアバター 田端 宰 まぶい不動産代表

まぶい不動産代表|事故物件の専門家
5年間、法律事務所の相続分野での経験をもとに、「住まいの再出発」をサポート。孤独死や自殺現場など、他社が敬遠する困難な現場の原状回復における責任者を務める。現場で培った知見をもとに、事故物件特有の資産価値維持や、法的な注意点について解説。不動産価値の毀損を最小限に抑える独自のサービスを展開。特殊清掃から、事故物件の売却活動まで一気通貫したサポートを行なっている。

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